★★★ハムカツドッグ(からしマヨネーズ入り)[セブンイレブン]
惣菜パンの新商品、税込198円です。
- 熱量,389kcal
- 蛋白質,11.0g
- 脂質,19.8g
- 炭水化物,41.9g
- Na,1.0g
オニギリ二個分のカロリー、一個分の炭水化物といった感じ。ではさっそく食べるマン。
これはおいしい。
3つ入ったハムカツはちゃんとソースが掛かっていてしっかりとした味わい。それが甘みの強いパンととても相性が良く、サイズ以上に舌の満足度があります。チープな感じはするんですが、それがとてもおいしい一品でした。
★★★★ふわっとろくりいむわらび 黒蜜入り[セブンイレブン]
セブンの新商品、税込100円。リーズナブルでキリの良いお値段ですね。
- 熱量,130kcal
- 蛋白質,0.6g
- 脂質,4.8g
- 炭水化物,21.1g
- Na,9mg
小さなサイズなのでカロリーも相応に控えめですね。ではさっそく食べるマン。
これはうまい!
外側はわらび餅のぷにぷに食感で、中にはとろっととろけるおいしいクリームと微かなほろ苦さを感じる黒蜜が入ってます。きな粉の優しい甘み、甘くておいしいクリーム、ほろ苦い黒蜜、これらがぷにとろの食感の中に詰め込まれています。
唯一の難点はきな粉がこぼれまくるので食べにくい事ですが、お手頃なサイズと良い、価格と良い、100円で食べられるおいしいもの世界選手権があったらかなり上位を狙える一品だと思います。
★★★焦がし醤油の鮭バター[セブンイレブン]
セブンのおにぎり新商品、税込130円。
- 熱量,180kcal
- 蛋白質,4.7g
- 脂質,1.2g
- 炭水化物,37.4g
- Na,364mg
バターで高カロリーかと思いきや意外と普通のスペックです。
では温めて食べてみるマン。
これはおいしい。
醤油で味付けされたオニギリという事で、表面の味は焼きおにぎりにも似ています。違うのはバターの油分からかツヤツヤとした米粒の食べ心地、強烈に食欲をそそるバターの香り、そして中に入っている鮭の塩味です。炭水化物+油+塩分+アミノ酸=うまいに香りも加わりかなり男好みのする味です。
匂いを開かせる効果もあると思われるので、ぜひ温めて食べて欲しい一品です。
★★博多もつ鍋(みそ味)[セブンイレブン]
セブンの新商品鍋シリーズ二種類(餃子鍋ともつ鍋)のうちの一種、税込498円。ギリギリ、ワンコインとモツ鍋の方がやや高めですね。
- 熱量,332kcal
- 蛋白質,18.9g
- 脂質,18.2g
- 炭水化物,23.1g
- Na,1.8g
モツ鍋感が出ていておいしそうなビジュアル。さっそく食べるマン。
モツは適度にやわらかくおいしいもの。さすがに専門店のモツのような感動は味わえませんがちゃんとしたモツです。
具には他に大きめの厚揚げのようなものや、餃子鍋にも入っていたゴボウなどがあります。味噌味のスープもこってりながらちゃんとおいしいものなので、ご飯なんかを加えて鍋後の雑炊風にアレンジしてもおいしいと思います。
モツ鍋が食べたくなった時のお手軽な選択肢としていいんじゃないでしょうか。
★★白湯スープで食べる!餃子鍋[セブンイレブン]
セブンの新商品鍋シリーズ二種類(餃子鍋ともつ鍋)のうちの一種、税込438円。スープカテゴリとしてはやや高めですが、鍋という事なのでどうでしょうか。
- 熱量,270kcal
- 蛋白質,14.5g
- 脂質,8.8g
- 炭水化物,33.3g
- Na,1.9g
唐辛子の赤色が映えて、なかなかおいしそうな見た目。さっそく食べるマン。
想像をこえてでかい餃子が白いスープに隠されていたんですが
これが柔らかく、持ち上げると崩れてしまいます。この餃子が3つか4つぐらい入ってるので、これはスープのカテゴリではなくメインの一品として採用出来るボリュームですね。
具にはゴボウや
これも白いスープに隠れていて気づかなかった、たっぷりの野菜が入っています。スープはまったりとクリーミーなおいしいもの。スープには辛みを感じませんでしたが、唐辛子をかじるとさすがにピリ辛なので、辛いものが苦手な人は避けて食べるといいでしょう。
スープカテゴリのようでいてメインになり得る、なかなか意欲的な一品でした。
★★★野菜たくさんタンメン[セブンイレブン]
セブンのカップラーメン新作。税込121円。これはカップ麺の中でも中々安いですね。
- エネルギー,305kcal
- たんぱく質,7.0g
- 脂質,10.3g
- 炭水化物,46.1g
- ナトリウム,2.2g
お湯を入れて3分まつと、具がふっくらと膨らみました。コーン、キャベツ、ニンジン、キクラゲなんかが見えますね。
お味の方はスタンダードな塩ラーメン。ブラックペッパーらしきスパイスも入っていてそれが良い仕事をしています。やはり一番の魅力はこの価格でこの味と野菜の満足感という所でしょう。麺がメインなので栄養価的には気休めといった感じではありますが、ちょっとカップ麺食べたい気分の時に、お手軽に使える手堅い選択肢となる一品です。